従業員満足度が会社の存続を決めるといっても過言ではない

あなたの会社は大丈夫?まずは従業員満足度を知ろう

従業員満足度が会社の存続を決めるといっても過言ではない

男性と女性

従業員満足度調査を依頼する

離職率の低下やモチベーションアップなどのために従業員のリアルな声を聞き、それを業務に反映させることで会社のさらなる発展を狙いたいと考えている経営者の方は少なくないでしょう。しかし日常の中で従業員の本音を聞き出すというのは大変難しいものです。みんなの前で言うのが難しいのなら1対1の面談をと考える方もいらっしゃいますが、それもあまり効果的とは言えません。不満などを漏らせばやる気のないやつだと思われるかもしれない、出世に響くかもしれないという不安が頭をよぎって口を閉ざしてしまう方がほとんどです。では、どのようにして従業員の気持ちを汲み取るのか。それには従業員満足度調査を実施するという方法があります。従業員満足度調査は文字どおり従業員がどれくらい会社に対して満足しているか調べるものです。給与だけでなく働きやすさを重視する考えの高まりによってこの調査を行う企業が増えています。また調査を請け負う調査会社も増加していますので、まずはいくつかの調査会社に問い合わせてみることをおすすめします。

回答方法は簡単

従業員満足度調査はインターネット上で行われるものが一般的です。質問の形式は調査会社によって異なりますので実施する際には確認を行ないましょう。自分の会社オリジナルの質問を追加できる場合もあります。回答方法は従業員それぞれが特定のURLをクリックし、表示される質問に対して回答していくものが多くなっています。回答が終了すれば回答ボタンを押すだけで結果は調査会社に送られ、経営者には分析結果がデータで送られるというかたちです。郵送のようにわざわざポストに投函する必要もありませんし、面談のようにお互いの時間を合わせて会議室を取る必要もありません。ただ注意していただきたいのは質問数と調査頻度です。いくら回答方法が簡単でも質問数が多く回答に30分以上の時間を要するものや、毎日の調査は好ましくありません。回答時間は15分程度で収まるものにし、頻度も年1や各期ごとに1回というペースで従業員の負担にならないように心がけることが大切です。

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